インドネシア・スマトラ島のトバコ高原で栽培された、希少性の高いコーヒー生豆「マンデリン・トバコ」。
トバコ高原は、現在のトバ湖周辺に広がる肥沃な土地として古くから知られています。この地域は現在も活発な火山活動が見られる地域で、約1,000年前のトバ山の大噴火によって生まれた肥沃な土壌が、コーヒー栽培に適した環境を育んできました。
トバコ高原にはマンデリン族によってコーヒーが植えられ、現在ではインドネシアを代表するコーヒー産地のひとつとなっています。
この地域で栽培されるコーヒーは、ティピカ種100%。なめらかな口あたりと濃厚なコク、優れた風味を持つ希少なコーヒーとして知られています。
年間に収穫されるコーヒーの中でも、厳選されたわずかな豆だけが「トバコ」の名前を冠することができ、希少価値の高いコーヒー生豆です。
マンデリン・トバコは、マンデリンらしい深い苦味、濃厚なコク、芳醇で独特な香りが特徴。酸味は比較的穏やかで、力強く重厚な味わいを持つことから、ストロングコーヒーがお好きな方にもおすすめです。
自家焙煎では深めの焙煎とも相性が良く、香ばしさとコクをしっかりと引き出したい方におすすめ。深煎りコーヒーや濃厚なコーヒーを作りたい方、希少なマンデリン系のコーヒー生豆をお探しの方にも適しています。
清水珈琲では、産地や品種の個性を楽しめる自家焙煎用コーヒー生豆として、マンデリン・トバコをご用意しています。