
深い苦味と濃厚なコク、香ばしいロースト香が魅力のベトナム産コーヒー。
ベトナムコーヒーは、苦味のしっかりとしたボディと軽い酸味が特徴です。深めに焙煎することで香ばしいロースト香が際立ち、濃厚で力強い味わいの中に、ほのかな甘みを感じられる独特のコーヒーに仕上がります。
「ベトナムコーヒー」という言葉には、一般的に2つの意味があります。ひとつは、コンデンスミルクを加えるなど、ベトナム独特のスタイルで楽しむコーヒー。そしてもうひとつが、ベトナムで栽培されたコーヒー豆です。
ベトナム産コーヒーはロブスタ種の生産が盛んで、ロブスタ種ならではの強い苦味と豊かなコク、しっかりとしたボディを楽しめます。アラビカ種に比べて酸味が穏やかなため、苦味のある濃厚なコーヒーがお好きな方にもおすすめです。
深煎りにすることで香ばしさがさらに引き立ち、濃厚な味わいの中に甘みを感じるような、他の産地とはひと味違った個性的なコーヒーになります。
そのままストレートで楽しむのはもちろん、コンデンスミルクを加えて本格的なベトナムスタイルのコーヒーとして味わうのもおすすめです。
清水珈琲では、ベトナム産コーヒーの力強い苦味とコク、香ばしいロースト香を引き出すよう丁寧に自家焙煎しています。深煎りコーヒーや苦味の強いコーヒー、濃厚な味わいがお好きな方におすすめのコーヒー豆です。